​グリーンプリンティング(GP)製品への取り組み

美創の環境対応企業としての取り組みのひとつが、グリーンプリンティング(GP)の普及です。

グリーンプリンティング(GP)認定とは

グリーンプリンティング(GP)認定制度は、印刷産業における環境への配慮と普及を目的として定められた制度です。

認定基幹は日本印刷産業連合会で、日印産連の「各印刷サービス」グリーン基準に基づき、客観的証明により認定を行っています。この認定を受けた工場のみが認定マーク(GPマーク)を表示できます。

GPマークを表示するということは、大量印刷による環境負荷を減らし、エンドユーザーや環境に配慮した工場によって生産された製品であることを明示することになります。

印刷形式により4部門に分かれており、また、工場認定、資機材認定、製品認定の3制度から成り立っています。

2006年から制度運用を開始し、2020年2月時点で417工場の認定、資機材691製品の認定、2019年3月末までのGPマーク表示印刷製品の発行実績は5億9千万部となっています。

美創は2013年にGP認定工場として認定され、多くのお客様に信頼を寄せていただいております。

GP認定とSDGsの関係

SDSsとは  ※当サイトCSRトップページ

GP認定は、主としてSDGsの「目標12:持続可能な生産消費形態を確保する」に対応し、環境保全に関する他の目標の実現に寄与します。

GP認定の意味と役割

数ある工場の中から
GP認定工場を選び、発注する

事業活動に必要な印刷サービス・印刷製品の調達において、サプライチェーンを通じたSGDsの実現に寄与することになります。

調達した印刷製品への
マークの表示

SDGsに対する調達者の姿勢を示すことにもなり、「目標12:持続可能な生産消費形態を確保する」の具体的な取組ともなります。

調達者=つかう責任

(事業者/行政/団体/NPO等)

GP認定工場=つくる責任

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